カスタム・パーツ販売 新海自動車工房

2026.01.31 |今日の工場

NAロードスター ジャスパホ・メーター加工と組付け ②ラスト

NAロードスター ジャスパホ・メーター加工と組付けの続きです。

ウインカー部分が干渉するので・・・

この部分をドリルで丸穴に加工します。

穴のサイズ等は、ジャスのメーターパネル(クラスターベゼル) を

取ったり付けたりしながら干渉部分を加工しましょう。

 

ジャスのメーターパネル(クラスターベゼル)が純正メーターベゼルに

しっかり取り付出来ました。

この後使用するボンド(コニシ株式会社 ボンドG17)で

ジャスのメーターパネル(クラスターベゼル)を固定します。

 

メーターゲージガラスレンズの側面に“ボンドG17”を塗布。

各レンズをしっかり押し込みます。

 

 

“ボンドG17”が乾燥するまでに、レンズの位置や角度がズレない様に

マスキングテープ等でしっかり固定します。

“ボンドG17”がしっかり乾燥したら完成です。

DIY作業が好きな方は、割と楽しめる内容だと思います。

純正ベゼルは元に戻せないので、クリアーカバーが破損したとしても

問題無いかなって思います。

元々レンズが無い、若しくは破損してるジャンクパーツをご用意頂くのも

良いかと思います。

 

当初加工した、メーターゲージパネルの他に

針の中央を飾るアルミ製の“メーターニードルキャプ”を

用意して、フル装備となります。

ジャスパフォーマンスのメーターパーツは各セクションごとに

パーツが選べるので一気に交換しなくても、徐々に仕上げていく

楽しみもあるので、お財布と相談しながらカスタムを楽しますよ。

【装着イメージ】

実際に装着するとこんな感じになります。

純正の白い針を赤色に変更する予定です。

文字の色はお好みで変える事も可能ですよ。

 

【装着イメージ】

メーターゲージガラスレンズの枠は奥行があるので

独立メーターの雰囲気が、他の社外メーターと比べて高いです。

特殊加工されたガラス製のレンズで反射率や耐久性もあります。

 

 

 

 

【標準仕様の装着例】

こちらがジャスパフォーマンスの標準仕様の装着例(HPより抜粋)です。

メーターの数字の部分が明るいから同化して日中の視認性が・・・

しかし、

プリントでは無いメーターゲージパネルはDIYの幅を広げる事が

出来るのもジャスパフォーマンス製の特徴です。