
NBロードスター フェンダーライナーレス車 対策部品製作 ①
H16年式 ロードスターターボ(限定350台)
GR86を納車させて頂いき下取りしたロドターボ。
表向き当社のデモカー!・・・がしかし・・・
個人的に買い取り愛車2号機として迎え入れました。
そこから自分好みにカスタム爆走中~!

お気に入りのホイール。
ワークマイスターS1がブレーキキャリパーに干渉して装着出来ない
問題もスペーサーを入れる事無くクリアーしました。
車高も好みの高さへ変更して大満足!
・・・ですが・・・、

好みのツライチ&シャコタンにはちょっとした犠牲も付き物。
それはフロントフェンダーの内側に存在するフェンダーライナー。
インナーフェンダーとも言います。
走行中のギャップでタイヤが干渉してフェンダーライナーに穴が開き、
変形して垂れ下がり見苦しい姿になります。
であれば取ってしまえば問題解決!
とはNB型はなりません・・・。

フェンダーライナーを外した事により
ヘッドライトの裏側が無防備になります。

もはや丸腰。
走行中タイヤで巻き上げる全ての汚れや泥水、飛び石などが容赦無く
ヘッドライトの無防備とも言える裏側に直撃する惨劇・・・。

結果・・・ヘッドライト周りを中心にエンジンルーム内は
汚れます。汚れるだけならまだしも・・・

ヘッドライトに水が入りレンズの内側が結露してえらい事に・・・。
NB2以降のヘッドライトは高額でターボ用は更に上乗せ・・・
新品に交換してもコレではダメになるのも時間の問題です。
車高を上げ、ホイールをもう少し大人しい物に変え、フェンダーライナーを
装着すれば問題無いのですが・・・それは・・・嫌だ・・・。

そこで考えたのが、フェンダーライナーレスキットです。
調べても売っていないので製作しました。
1点物なら現物合わせで済みますが、同じ悩みを抱える
NB仲間からもご相談を受けていたので量産出来るように
寸法取りから試行錯誤。

固定方法は強力両面テープとタイラップ。
泥水や小石からヘッドライトやエンジンルームを守る事
は大前提で、装着が簡単で脱落等の不測の事態でも被害が出にくく
強度や耐久性にも優れた素材選びから難易度は高かったです。
完成品を見るとそうでも無さそうなのが悲しいところ・・・。
今日はここまでです。ありがとうございました。
